思い出


ゆーちゃん5年生担任の先生は、とってもマメで楽しい男の先生でした!
クラスみんなで考えた「ドラマティック」って題名の新聞みたいなのを毎日作って配るマメさ
子供達の作文や、学校での出来事を面白おかしく、例えばゆーちゃんなんて、「バレンタインが近づくと男の子がとる態度」を題名に書いたり
子供達も自然と文章を書く力が付き、想像力や豊かさも付いたと思う
時には、ドラマティックなドラマをクラスで考えビデオに撮り、編集し、参観で見せて下さったり
お家には小さいお子さんがいるのにもかかわらず、奥さんに家の事もしてよと怒られるのにもかかわらず、毎日作って下さって、それを最後には製本までして下さいました
しかも、超、達筆!絵も上手!文章もうまい!
毎日読むのが楽しかった!
何枚か抜けてたのはお友達にコピーさせてもらって、2百何枚貯まりました!
それを終業式に持って行き、終業式最後の日の分を合わせて完成!
こんな立派な分厚い冊子になって返ってきました!
これは宝物やで!
小学校最後の1年
またこの先生になったら楽しい1年になるやろなぁってパパもワタシもゆーちゃんも思ってました
始業式帰ってくると
沈んだ様子で
ゆ「担任○○先生じゃなかった…」
ワ「そーなん…まぁそれはしょうがないわぁ…」
何時間か経って
ゆ「ウソやで!○○先生なったで!」
ワ「ハァ??????どんなウソよ(怒)」
まんまとパパも同じ手口で騙されとったけど笑笑
また楽しい1年になるとええなぁ
その先生も長いから、ゆーちゃん達と一緒に卒業かな
また1年間、せっせと新聞貯めて、宝物増やします!